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年末調整 源泉徴収票の見方

現在の会社に本年中途入社された方は、
年末調整のため、前職分の源泉徴収票の取り寄せを以前働いていた会社に依頼し、
年末時点で在職している会社に提出する必要があります。



【源泉徴収票の記載内容】


1、【支払金額】:平成28年中に支払の確定した給与・賞与等の総額を記載


2、【給与所得控除後の金額】:上記支払金額−給与所得控除額(給与取得者の必要経費相当額)
*給与所得控除額=最低65万円、支払金額により異なるため国税庁等の所得控除額表を参照


3、【所得控除の額の合計額】:
社会保険料・生命保険料や地震保険料等の控除額・配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除・基礎控除などの合計


4、上記の【給与所得控除後の金額】-【所得控除額の合計額】=【課税対象額】


5、源泉徴収税額(年末調整を行った場合):上記【課税対象額】x下記税率


【課税される所得金額】・【税率】・【控除額】と順に、
【195万以下】:税率5%・控除額0円
【195万以上330万円以下】:税率10%・控除額97,500円
【330万以上695万以下】:税率20%・控除額427,500円・
【695万以上900万以下】:税率23%・控除額636,000円
【900万以上1,800万以下】:税率33%・控除額1,536,000円
【1,800万以上4,000万以下】税率40%・控除額2,796,000円
【4,000万超】:税率45%・控除額4,796,000円
(注)
上記プラス復興特別所得税が発生するため、上記で計算した税額に、102.1%をかけたものが
納める税金となります。


上記説明文は一般的な場合の記載内容案内になります。
詳しくは国税庁HPをご参照下さい。


日時:11 21, 2016 PM 12:03
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