名古屋の税理士の最新情報を中野税務会計事務所がお届けします

サイトマップ

名古屋の税理士のブログエントリー

新規開業・企業をお考えの方はこちらからどうぞ 税理士の変更 ブログ メルマガ 携帯電話からのお問い合わせ
ランディングページへ
携帯版サイトはこちら

携帯版専用サイトはこちら

2016年末調整書類1【扶養控除申告書の記入方法】

【年末調整時の提出書類】
今年の年末調整の際に提出する書類として、
扶養控除申告書【正式名:平成28年度分/平成29年度分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書】
及び【平成28年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書】
があります。



まず、【平成28年度分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書】と【平成28年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書】は、今回提出する用紙となります。
【平成29年度分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書】は、平成29年1月給与支給日までに提出すればよいものとなります。


(注)平成28年度1月以降に提出するものに対し、従業員本人・控除対象配偶者・控除対象扶養親族等のマイナンバーを記入する必要があります。
但し、【給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書】・【給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書】については扱いが異なり、平成28年4月1日以降の提出ではマイナンバーの記載は不要となります。


【扶養控除等申告書の記入方法】


i.【給与支払者及びあなたの情報】
給与の支払い者の氏名(名前)・住所・法人(個人)番号
あなたの氏名(フリガナ)・住所・生年月日・世帯主の氏名・あなたとの続柄・個人番号・捺印・配偶者有無の記入。


ii.【控除対象配偶者】
配偶者が扶養対象者の場合に記入。
配偶者の生年月日・老人控除対象配偶者又は老人扶養親族の場合(昭和22.1.1以前生)の場合は○印・住所又は居所・個人番号・平成28年中の所得の見積額(収入-65万’給与所得控除')


iii【控除対象扶養親族(16歳以上)】
氏名・個人番号・あなたとの続柄の記入。
老人控除対象配偶者又は老人扶養親族(同居老親等・その他の該当箇所に○印)
特定扶養親族(平成6年1月2日生〜平成10年1月1日生迄の該当者の場合○印)
住所又は居所・平成28年中の所得の見積額(収入-65万’給与所得控除)の記入。


(注)
・同居老親等とは、扶養親族70歳以上で同居。(本人又は配偶者の父母・祖父母・曾祖父母など)
・その他とは、扶養親族70歳以上で別居。
・年金収入の場合は、記入方法が違うので注意。


iv.【障害者・寡婦・寡夫・又は労働学生】
該当者の氏名・続柄・生年月日・住所又は居所・控除を受ける他の所得者の記入。
障害者:申告書上の一般の障害・特別障害・同居特別障害者と該当者の箇所に○印
寡婦・寡夫・又は労働学生:夫と死別・離婚した後等(寡婦)・合計所得合計が500万円等(寡婦)・特定の学校の学生・生徒である等(勤労学生)


v.【住民税に関する事項】
16歳未満の扶養親族の記入。(平成13年1月2以降生)
16歳未満の扶養親族は、所得税額には影響はないが、住民税の兼ね合いで市町村に報告する必要があります。


詳しくは、国税庁HPをご参照下さい。


日時:10 6, 2016 PM 03:43
メールでお問い合わせ
Topへ戻る