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臨時福祉給付金について

最近CMでよく見かける’臨時福祉給付金’ですが、
支給対象者は,
【H28年度の住民税が非課税の方】と
【H28度臨時福祉給付金支給対象者且つ障害基礎年金又は遺族基礎年金を受給している方】になります。



【H28年度の住民税が非課税の方】
対象者であれば、3,000円/1人が給付金額となります。
この制度は、H26年の消費税引上げの影響に伴うもので、所得の少ない方を対象としたものです。
但し、住民税が課税されている方の扶養に入っている・生活保護受給者等は、対象外となります。
目安として、
課税されていない所得水準(非課税限度額)は、
給与所得者の場合給与収入ベースで、単身/100万円
夫婦(配偶者を扶養の場合)/156万円
夫婦+子1人(配偶者と子を扶養)/205.7万円
夫婦+子2人(配偶者と子2人を扶養)/255.7万円
公的年金等受給者は、
年金収入ベースで、
単身65才以上/155万円
65才未満/105万円
夫婦(配偶者を扶養の場合)65才以上/211万円、65才未満/171.3万円となります。


給付金を受け取る為には、
1.申請書を入手(H28.1.1.時点で住民票がある市町村のもの)
2.申請書に必要事項を記入
3.申請書を提出
4.給付金の受取りとなります。
郵送の際に、別途必要書類の添付がある場合がありますので、市町村へお問い合わせ下さい。


【H28度臨時福祉給付金支給対象者且つ障害基礎年金又は遺族基礎年金を受給している方】
対象者であれば、30,000円/1人が支給金額となります。
この制度は、賃金引上げの影響が及びにくい所得の少ない障害基礎年金・遺族基礎年金等受給者等を対象としたものです。
但し、住民税で課税者の扶養家族・高齢者向け給付金を受給されている方は対象外となります。
給付金を受け取る手続きは、先に述べた【H28年度の住民税が非課税の方】とほほ同様になります。


【申請方法/名古屋市の場合】
対象者に、8月上旬以降’秋の臨時福祉給付金申請書’(【H28年度の住民税が非課税の方】と【H28度臨時福祉給付金支給対象者且つ障害基礎年金又は遺族基礎年金を受給している方】をいう)が郵送されてきます。
必要事項の記入・必要書類の添付をし、申請先まで郵送して下さい。
なお、申請期限がH28.11.1ですのでご注意ください。


【給付】
給付は、申請書に記載した金融機関に振込されます。
なお、この振込が完了した後に、’支給決定通知書’が郵送されます。
審査結果が、不支給の場合も通知書が郵送されます。


詳しくは、厚生労働省HP及び市町村HPをご参照下さい。 

日時:9 13, 2016 PM 01:58
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