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就職内定率と離職率について

厚生労働省と文部科学省の学生内定率抽出調査では、
昨年の平成26年10月1日時点において、平成27年3月卒業見込みの大学生の就職内定率は 68.4%(前年比 4.1%アップ)。
一定の景気回復の影響を受け、企業の人員不足が高まり、就職活動をする学生にとっては、売り手市場となっていました。



大学生の内定率は、
男性が゙67.6%(前年比 3.1%アップ)女性が69.4%(前年比 5.4%アップ)となり、国公立 70.3%で、私学 67.8%。
統計発表時点で、未内定者が約14万人ほどとされるが、最終的に 就職率は、翌年4月で、90%を上回ると予測していました。


高校の就職内定率は、
平成26年9月末時点で、54.4%(前年比 8.8%アップ) となっており,
景気回復による影響で、進学率 が増え、就職希望者が減ったことなどが要因となっています。


一方で、平成26年秋に発表された新卒者の離職率は、
大卒者で31.0%(前年比 2.2%増) 高卒者で39.2%(前年比 3.5%増)と増加傾向にあります。


企業規模別にみてみると、入社3年以内の離職率は、
大卒で、5人未満の企業 61.1%、 5〜29人 50.3%、30〜99人 38.3%、100〜499人 31%、500〜999人 28.2%、1,000以上 21.7%。 
高卒では、5人未満 66.6%、5〜29人 57.3%、30〜99人 47.4%、100〜499人 36.3% 500〜999人 28.1%、 1000人以上 19.3%。


業種別の入社3年以内離職率に至っては、
大卒では、製造業 17.6% 卸売業 27.9% 小売業 37.7% 宿泊 飲食業 51% 教育関係 48.9%  高卒で、製造業 27.1% 卸売業 41.2% 小売業 50% 鉱業 6%  電気・ガス関連 7%
となっています。 


なお、離職の理由については、業務内容の相違 66%  社風が合わない 34%  上司と合わない 19% 拘束時間が長い 16% といった事由が挙げられています。

日時:12 2, 2015 AM 11:58
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